最新バージョン

Websenseがどのようにお
客様のビジネス環境を保護
するかをご覧ください

PRODUCTS & SERVICES


Web2.0時代の見えない脅威に対応するウェブ・セキュリティ

Websense Web Security Gatewayは、Web2.0技術を駆使した
Webサイトやリッチ・アプリケーション など、従業員がインターネットの
利便性を最大限活用しながら、企業の機密情報を確実に守るという、
双方のメリットを実現する、業界初の最新ソリューションです。
複数ベクトルのトラフィック・スキャン・エンジンを搭載し、ウェブ・
アクセスをリアルタイムに分析し、新規サイトや動的コンテンツを
リアルタイムにカテゴリ分類すると同時に、悪質スクリプトやマルウェア、
フィッシングサイトといったセキュリティ・リスクをリアルタイムに検出、
ブロックします。

従来のウェブサイトは、静的で比較的容易にコンテンツの善し悪しを
判別できたため、セキュリティ・ベンダーは、「良質」なサイトと
「悪質」なサイトを確実に区別することができました。しかし、現在の
ウェブ・コンテンツは動的に変化し、たとえ今日信用できるサイトで
あっても、明日には脆弱性を突かれて危険なサイトに変わっていたり、
同じページ内でもマッシュアップの集合で多様なコンテンツが含まれて
いたりなど、マウス操作やリフレッシュ、あるいはユーザのカスタマイズ
などによって全く異なる性質のコンテンツに動的に変わる可能性が
あるため、コンテンツの判別が難しくなってきています。近年このような
Web2.0型と呼ばれる動的なウェブサイトは、個人利用からビジネス利用
へとサイトが活用される範囲が拡大しており、従業員の日常業務に
不可欠なツールとなりつつあります。また、ウェブレピュテーションで
信頼性が高いと判断されたサイトであっても、気づかれずに悪質な
サイトに仕立てられている事件が後を絶ちません。

効率性を重視し、競争力の強化に取り組む組織にとっては、
業務効率を下げずにインターネットアクセス管理ができる、かつ信頼の
高いリスク管理が必要です。

Websense ThreatSeeker Networkが提供するWebsense Web Security Gateway
は、ルールベースやシグネチャベース、ヒューリスティックス、
ビヘイビアベースを含めた自己進化型分析を採用しており、プロキシ回避、
ハッキングサイト、アダルトコンテンツ、ボットネット、キーロガー、
フィッシング攻撃、スパイウェアをはじめとするあらゆるタイプの危険な
コンテンツをウェブ・アクセスがあったその場でリアルタイムに解析、
検知、ブロックします。また、Websense Web Security Gatewayは、
一般的なセキュリティ・ギャップを補う役割(SSLトラフィックを
ネットワークに到達する前に解読し、スキャンする)も果たします。

Websenseは、従来の業界をリードするウェブ・セキュリティ・
プラットフォームに、リアルタイムでウェブサイトをカテゴライズし、
即時にウェブサイトの善し悪しを識別できる業界初の新技術を
追加しました。90を超えるURLカテゴリやウェブ・リピュテーション、
120件のネットワークおよびアプリケーション・プロトコルの管理、
IM添付ファイルなどの業界最高クラスのウェブ・セキュリティを
提供します。


Websense Web Security Gatewayの主な特長:


  • Web 2.0時代の脅威に対応する効果的な保護
    • 業界初のリアルタイム・ウェブ識別機能により、
      アクセスするたびに内容が変わるようなWeb 2.0
      の動的なコンテンツにも対応

  • すべてのウェブ・トラフィックの明確な可視化
    • SSL解読エンジンを標準搭載し、HTTPS(SSL通信)
      を利用したサイトも識別可能

  • 簡易化された管理機能
    • 完全日本語対応したデータベースおよび
      インターフェース(管理画面)を提供。また
      最先端のWebベースGUIを活用し、ポリシー
      の実行および管理コストを軽減



© 2009 Websense, Inc. All Rights Reserved.