企業にとって、データは最も重要な資産であるといえます。私たちが日々の業務で取り扱う情報の多くは、機密情報に該当します。このように重要なデータを安全に保護するためにも、以下のポイントを抑えておく必要があります。
- 多数の企業が定める規定に違反した場合、罰金の支払いが生じることもある
- アプリケーションやウェブサイト、電子メール通信など、データ共有を伴うあらゆる側面においてデータを保護する必要がある
- ビジネス目的でのデータの使用を許可する一方で、データの悪用を厳しく阻止しなくてはならない
データは一瞬で流出し、多大な被害をもたらします。 データの漏洩は、そのデータ量に関わらず膨大な数のファイル、ひいては莫大な資金の損失につながる場合があります。2010 年に発生した WikiLeaks のデータ漏洩事件では、 25 万点以上の機密文書が流出し、経済および政治の両側面において甚大な被害をもたらしました。
データ窃盗犯は常にわずかな隙を狙っています。 データ損失の大部分は、従業員のミスに起因します。Yahoo や Google の電子メール アカウントへのパスワード送信、仕事用のコンピュータを使ったソーシャル サイトへの個人情報の投稿といったささいな気の緩みがデータ窃盗の糸口となり、甚大な被害を招いてしまいます。
ケーススタディ: データ セキュリティの段階 ここでは、Websense のセキュリティ製品をビジネス プロセスに統合することで、セキュリティ アラートが劇的に低下する様子をご紹介しています。
- 1~4 月: 検出
Websense 技術が機密データの保存場所を検出し、従業員によるデータの乱用を監視します。この時点では極めて高いセキュリティ アラートが示されています。 - 5 月: 従業員の教育
機密データの乱用 (Gmail アカウントへのパスワード送信など) を行った従業員に対し、ポリシー違反の通知が送信されます。これにより、アラート レベルが 50% 減少します。 - 6~12 月: ポリシーの施行
電子メールの自動暗号化が開始され、またインシデントがブロックされデータが安全に保護されるため、アラート レベルは IT 部門のインシデント調査スタッフでも容易に管理できる程度にまで低下します。
複雑性を排除した、包括的なセキュリティ ソリューション。Websene は、複雑性を排除した包括的なデータ セキュリティを手頃な価格で提供する業界唯一のソリューションです。Websense の DLP は以下の特長を備えています。
- 企業規模
- インストールおよび配備が簡単
- ウェブや電子メールに容易に拡張可能
- 驚きの低価格




